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学資保険ではなくジュニアNISAを選択している2つの理由【保険と投資は別】

学資保険ではなくジュニアNISAを選択している2つの理由【保険と投資は別】インデックス投資
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どうも、つみき(@321tsumiki)です。

社会人になり、始めは自分一人の生活を安定させることを最優先に考えていきますが、しばらくするとパートナーとの結婚によって家庭を持ちライフスタイルを変化させていく必要がある方も増えてくるかと思います。

私自身も妻と2人の子どもと生活していますので、自分の老後のことはもちろんですが、子どもたちの教育費をどうしようかと考える機会はたくさんあります。

わが家は、高校までの教育費に関しては月々の生活費に計上していく予定にしていますので、子どもたちの教育費として用意したいのは主に大学進学費用になります。

大学の学費は年々増加傾向にあり、子どもたちが高校を卒業するときにどうなっているかは不透明ですが、大学に進学しても困らない程度の教育費を作っておきたいと考えています。

そこで、今回は私が学資保険ではなくジュニアNISAを選択している2つの理由についてお話ししていきたいと思っています。

つみき
つみき

これから結婚する人や子どもが生まれる人、すでに子どもを育てている人たちの参考になれば幸いです。

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保険と投資は分けて考える

保険と投資はそもそも性質が違う商品であることを確認しておきましょう。

保険は「日常生活で起こる様々なリスクに備える制度のこと」です。

対して、投資は「利益を得る目的で事業・不動産・証券などに資金を投下すること」です。

本来、保険でお金を増やしたり、投資で万一に備えたりするのは、商品の性質上考えにくいことです。商品の性質に合った使い方をするべきなので、保険と投資は切り離して考えるべきだと思います。

ですから、本来は比較対象となるものではないかもしれませんね。

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ジュニアNISAと学資保険の選び方

子どもたちの教育費を効率よく貯めるためには、働き方や家計に合った方法を考えて選ぶ必要があります。

ここではジュニアNISAと学資保険の違いや選択する基準について説明します。

① ジュニアNISAの特徴

ジュニアNISAは高い収益性が期待できるのが特徴です。ジュニアNISA専用の口座を開設し、投資信託などの投資商品の購入により投資します。

投資であるがゆえに元本保証されていない商品もありますが、うまく投資先を選択すれば長期で一定の利益を得ることも期待できます。

したがって、収益性が多い反面、安全性はやや低めになると言えます。

② 学資保険の特徴

一方で、学資保険の特徴はジュニアNISAと比較して安全性が高いということです。一般に学資保険は、毎月一定の保険料を支払いながら、契約時に決めた満期時に設定した金額を受け取ることができる保険になっています。満期になれば支払った保険料以上の金額を受け取ることができます。

また、保険としての機能もありますので、契約の内容によりますが、契約者に万一のことが起きた場合にも保険金を受け取れるので安心です。

しかしながら、途中で解約すると元本割れをするリスクがあり、投資と比較して満期になってもそこまで利益が増えません。

したがって、安全性が高い反面、収益性が低くなると言えます。

③ 資金に余裕がある人はジュニアNISAを選択する

ジュニアNISAのメリットは高い収益性です。

投資商品の収益は元本に対する割合で計算されますので、高い利回りが得られても元本が小さければ得られる収益は少なくなってしまいます。ジュニアNISAでの投資に多くの元本を準備でき、10年以上の中長期の運用期間が取れるのであれば、利益を得られる可能性は高くなるでしょう。

そのため、多くの投資元本を用意できる余剰資金に余裕のある人には「ジュニアNISA」をおすすめします。

ジュニアNISAは2023年までで廃止が決まっています。その後は投資元本の追加はできないものの、18歳になるまで非課税で運用しながら18歳になるまでのどこかのタイミングで引き出すことが可能になっています。

詳しくは以下の記事を参考にしてください。

④ 安全性を重視する人は学資保険を選択する

一方で、安全性を重視する人や教育費を確実に貯めたい人には「学資保険」をおすすめします。

例えば、満期時の受取金額が200万円程度の学資保険では、月々の支払いは1万円程度になるのが一般的です。そのため、毎月少しずつの金額を安定的に確実に教育費を貯めることに使えるわけです。

学資保険を選択する場合には、「返戻率(へんれいりつ)」が重要になってきます。満期になるとこの返戻率は100%以上になることが多いのですが、途中で解約したり補償内容を充実させた場合には返戻率が低くなる傾向があります。

さらに「けがや死亡時の保障」にも注意が必要です。死亡時に満期時の金額と同等の保険金が支払われるケースもあります。

また、学資保険は生命保険料控除の対象になりますので、年末調整や確定申告で税金が軽減される場合があります。

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学資保険ではなくジュニアNISAを選択している2つの理由

わが家はジュニアNISAで教育費を準備しています。

具体的には、大学進学時にまとまった資金が用意できるようにしたいと考えています。なぜ、学資保険ではなくジュニアNISAで教育費を用意しようと考えたか、2つの理由についてまとめます。

① 投資対象の将来性が見込める

ジュニアNISAでは投資商品を選択して投資することで教育費を用意します。

子どもたちのジュニアNISA口座では、S&P500に連動したインデックスファンドを購入しています。米国株式は長期的に成長を続けており、10~15年程度の期間では米国一強は揺るがず経済成長を続けていくと考えました。

詳しくは以下の記事にまとめてありますので参考にしてください。

② ジュニアNISAの廃止により18歳より前に資産を引き出せる

ジュニアNISAは2023年をもって廃止することがすでに決まっています。そのため、2024年以降は投資元本を増やすことはできませんが、2023年までに投資した分については運用を継続することができ、そこで得られた利益は非課税になります。

そして、従来は18歳まで引き出すことができなかったのですが、廃止後は18歳になる前に引き出すことができるようになりました。いつ引き出すかは難しいですが、18歳よりも前に引き出せるのは大きいです。

これにより、子どもが18歳になるのを待たずに相場が好調な時に引き出せるので、必要な金額を教育費として用意しやすくなると思います。

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わが家の教育費の準備方法

最後にわが家がどのように教育費を準備しているかについてまとめます。

児童手当と扶養手当の制度が変わらなければ、手当の合計は1人あたり400万円程度を見込めるので、ジュニアNISAの枠である年間80万円ずつ2020年~2023年の4年間で合計320万円ずつ投資に回して、残りは預貯金で対応しようと考えています。

子どもたち用の口座以外に私自身の口座でも投資をしていますので、もし不足するようでしたらそちらからも補填しようと考えています。

また、子どもたちが大きくなってきたら教育費の運用についても話をしていくつもりです。子どもたちに対する投資の教育のためにも、ジュニアNISAは適した制度だと思っています。

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まとめ

今回は、学資保険とジュニアNISAの特徴を踏まえて、教育費をどのように準備するといいかについて、わが家の例を挙げてまとめてみました。

どちらも教育費を用意するためにはいい制度だと思っています。ジュニアNISAと学資保険のどちらかをなかなか決めきれない場合は、両方を併用することを考えてもいいかもしれません。

いずれにしても子どもは早く大きくなってしまいます。教育費の準備を始めるならなるべく早いうちに始めたほうがいいと思いますので、しっかりと考えてスタートしてみてはいかがでしょうか。

少しずつ積み上げていきましょう。

つみき(@321tsumiki)でした。

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この記事を書いた人
つみき

経済的自由を目指す40代です。家族構成は妻と2人の子どもの4人家族です。本業を頑張りつつ節約をしながら投資を行っています。現在は資産4,000万円を達成し、主に投資についての考えを発信しながら自らの資産形成を公開しています。

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