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自分のリスク許容度を知る2つの方法【暴落にも動じない】

自分のリスク許容度を知る2つの方法【暴落にも動じない】インデックス投資
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どうも、つみき(@321tsumiki)です。

私のブログでも、

「リスク資産の割合を考えて投資しましょう。」

とか

「リスク許容度の範囲内で投資しないと暴落局面で耐えられません。」

などとよく書いていますが、どうやって自分のリスク資産の割合を決めたらいいのか分からない人も多いかと思います。

長期投資においては「相場から退場せずに居続けること」が何より大切になってきますから、自分が投資している金融商品が相場の下落によって最大でどのくらいの損失になるのかをあらかじめ予測しておくことが必要になります。

投資対象を決定しても、最大損失を予測していない状態で現金のほぼすべてを投資してしまうと、思いもよらない相場の暴落に遭遇したときに「こんなに資産が減るなんて…」と慌てて保有している投資信託を底値で売却してしまうことも。

今回は、自分のリスク許容度を知る3つの方法をまとめてみたいと思います。自分のリスク許容度を知って暴落にも動じない投資を実践していきましょう。

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リスク許容度とは?

リスクとは収益(リターン)の振れ幅のことをいいますが、収益(リターン)がマイナスになってしまった場合、どれくらいまでマイナスになっても受け入れることができるか、という度合いのことを「リスク許容度」といいます。

つまり、リスク許容度とは、

投資元本がどの程度マイナスとなっても生活に影響がないか、精神的に耐えられるか

というものです。

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リスク許容度を考えるポイント

リスク許容度は自分の資産や気持ちの余裕の度合いであるとも言い換えることができます。その度合いを考えるポイントは以下の通りです。

年齢(投資期間)

資金が必要な時期までに投資期間が長くとれる人の方が、一時的に損失が出たとしても資金が必要な時期までに損失をカバーする時間が長いので、リスク許容度は大きくなります。

投資期間が長いほど、リスク許容度は大きくてよい

家族構成

家族が少ない人の方が、一般的には家族が多い人に比べて支出が少ない傾向にあるので、投資に回せるお金が比較的多くなるため、リスク許容度は大きくなります。

家族が少ないほど、リスク許容度は大きくてよい

資産・年収

資産や年収が多い人の方が、投資に回せるお金が比較的多くなるので、リスク許容度は大きくなります。

資産・年収が多いほど、リスク許容度は大きくてよい

精神面・投資経験

資産が目減りすることに抵抗感がある人、投資経験が少ない人は、普段から値動きが気になるため、暴落局面で資産が目減りすることに耐えられないので、リスク許容度は小さくなります。

資産が目減りすることに耐えられない、投資経験が少ないほど、リスク許容度は小さくする
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長期投資では相場から退場せずに居続けなくてはならない

長期投資においては、相場の上昇トレンドに乗って資産を拡大していくために、相場から退場せずに居続ける必要があります。そもそも長期で右肩上がりになると信頼できる投資対象に投資することを想定するため、一時的に暴落してもそのまま保有を続け回復を待つことになります。

相場から退場しないためには暴落局面で慌てて売却しないことです。そのためにいかに暴落局面の一時的な資産の目減りを事前に予測しておけるかで、どんな状況になってもいい精神状態を保つことができるかどうかが決まってきます。

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自分のリスク許容度を知る2つの方法

リスク許容度を大きくできるのは、リスク許容度を考えるポイントから以下のような人になります。

・投資期間が長くとれる

・家族が少ない

・資産や年収が多い

・資産の目減りに抵抗感がなく、投資経験が豊富である

実際には、そんな単純なものではなく、個々の生活スタイルや環境によっても異なってくるので、自分の生活環境に照らし合わせて考える必要があると思います。

① 資産がどの程度減っても生活に影響がないか考える

資産はあなたの生活にどれだけ影響を及ぼしますか?

仮に余剰資金で投資をしていたとしても、資産活用期であれば定期的に取り崩す必要がありますし、将来の生活に影響があるかもしれません。

資産に対して何割減少しても問題ないか、投資前にしっかりと考えておく必要があると思います。

② 資産が-50%になった場合を想定して、精神的に耐えられるか考える

2008年のリーマンショックの時は直近の高値から-51.3%2020年のコロナショックの時は直近の高値から-30.6%に大きく下落しています。

長期投資をしていれば、必ず暴落局面に遭遇することになります。最近の暴落局面での下落率を想定して、その下落が今起こったとしても、精神的に耐えられる金額を投資しているかがリスク許容度を決める指標の一つになるかと思います。

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まとめ

リスク許容度についてよく把握し、無理のない投資計画を立てましょう。

長期投資は継続してこそ複利の力が効いてきます。長期投資を継続するためには、資産がどの程度目減りしても生活に影響がなく直近の暴落局面の下落率からどの程度をリスク資産として保有するのか、についてしっかりと考えておくことがとても重要になります。自分の生活スタイルや環境、残り投資期間などと照らし合わせて考え、いい精神状態で投資ができるようにしていきたいものです。

少しずつ積み上げていきましょう。

つみき(@321tsumiki)でした。

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この記事を書いた人
つみき

経済的自由を目指す40代です。家族構成は妻と2人の子どもの4人家族です。本業を頑張りつつ節約をしながら投資を行っています。現在は資産4,000万円を達成し、主に投資についての考えを発信しながら自らの資産形成を公開しています。

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