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つみたてNISAとiDeCoのどちらから始めるべき?【インデックス投資】

つみたてNISAとiDeCoのどちらから始めるべき?【インデックス投資】インデックス投資
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どうも、つみき(@321tsumiki)です。

当ブログではインデックスファンドの長期保有を推奨しています。

「投資を始めよう!」と思ってから考えなくてはならないポイントの一つとして、つみたてNISAとiDeCoの使い方が挙げられます。

つみたてNISAとiDeCoは、どちらも毎月一定額を積み立てながら長期で資産形成していくという制度であり、利益を一定期間非課税にできる税制優遇が受けられるのでうまく活用することができれば資産を効率よく増やすことができるでしょう。

今回は、つみたてNISAとiDeCoのどちらから始めるべきか、ということについて解説していきます。2つとも同時に利用することができ、私は両方とも始めていますが、先に始めるならどちらかということを考えてみます。

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結論

資産形成の目的に応じて決めるのがいいでしょう。

私は、経済的自由を達成するために資産形成を行っているのですが、つみたてNISAとiDeCoをどちらも行っています。

投資額はつみたてNISAが年40万円iDeCoが年14.4万円なので家計に与える負担はそこまで大きくありません。長期投資になればなるほど利益が大きくなり、非課税枠の恩恵を受けられるものと考えられます。

どちらも始めるべきだと考えていますが、あえてどちらからかを選ぶならつみたてNISAになります。資金拘束も強くありませんし、iDeCoよりも手軽に運用を始めることができます。

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つみたてNISAとiDeCoの特徴

つみたてNISAは投資、iDeCoは確定拠出年金なので、基本的な仕組みが異なります。つみたてNISAとiDeCoのうちどちらから始めるか考えるときには、2つの制度の特徴の違いを詳しく理解する必要があります。

それでは一つずつ見ていきましょう。

① つみたてNISAの特徴

通常、株式や投資信託などの金融商品の投資をした場合は、これらを売却して得た利益や受け取った配当に対して約20%の税金がかかります。

NISAはNISA口座(非課税口座)内で毎年一定金額の範囲内で購入したこれらの金融商品から得られる利益が非課税になる(税金がかからなくなる)制度です。

NISA(Nippon Individual Savings Account)の正式名称は「少額投資非課税制度」です。投資による資産形成を支援するための制度です。

NISAには、成年が利用できる一般NISAとつみたてNISA、未成年が利用できるジュニアNISAの3種類あり、そのうちの1つであるつみたてNISAは少額から長期投資をすることができます。

なぜつみたてNISAを選択したかは、以下の記事をご覧ください。

つみたてNISAは、1年間に利用できる非課税の投資枠が40万円まで、運用期間が20年と決まっています。投資対象は金融庁による条件を満たす投資信託だけなので、比較的安心して投資できる点が大きなメリットです。

また、つみたてNISAの口座は証券会社などの金融機関で比較的簡単に開設することができ、金融機関を変更することも可能です。

【つみたてNISAの特徴】
・少額から投資できる
・決まった金額を一定期間ごとに投資できる
・投資対象は国の条件を満たす投資信託
・年間最大40万円の非課税枠
・最長20年間運用できる

② iDeCoの特徴

iDeCo(個人型確定拠出年金)は確定拠出年金法に基づいて実施されている私的年金の制度であり、基本的に20歳以上60歳未満のすべての方が加入でき、より豊かな老後の生活を送ることができるよう資産形成方法の一つとして位置づけられています。なお、加入は任意となっています。

自分で拠出した掛金を自分で運用し、資産を形成する年金制度です。私的年金制度の一種であるため、掛金を60歳になるまで拠出し、60歳以降に老齢給付金として受け取ることができます。

iDeCoの掛金には上限(拠出限度額)があり、加入区分(自営業、会社員、公務員、専業主婦)に応じて拠出できる掛金の上限が異なります。

2022年4月現在、iDeCoに加入できるのは60歳未満となっていますが、2022年5月の改正により、一定の要件を満たす場合、65歳未満に加入可能な年齢が引き上げられます。

iDeCoでは投資対象として、株式や債券などを含む幅広い種類の金融商品を選ぶことができるので、より大きな運用益が期待できます。

また、節税効果が非常に高いという点も、iDeCoの大きな特徴です。運用益が非課税になる点に加え、毎月の掛金を全額所得控除できます。さらに年金として受け取る際にも控除を受けられます。

【iDeCoの特徴】
・少額から投資できる
・決まった金額を一定期間ごとに投資できる
・60歳になるまで引き出せない
・さまざまな金融商品に投資できる
・年間の非課税枠は職業などにより異なる
・長く運用を続けられる
・節税効果が高い
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成人年齢が18歳になるとどうなるのか?

成人年齢が18歳に引き下げられた関係で、投資についてはどのように変化するのでしょうか、つみたてNISAとiDeCoはいつからできるようになるのか、確認してみます。

つみたてNISAはいつからできるのか

18歳から証券口座を開設することができるようになります。投資信託やNISA口座も開設が可能になります。ただし、NISA口座の成年年齢の引き下げ適用は2023年1月1日からです。

自分名義で証券口座を開設できるので、10代からの資産形成が可能になり、超長期の資産形成が可能になります。

私は楽天証券で口座を開設しています。口座開設の方法は以下の記事をご覧ください。

iDeCoはいつからできるのか

iDeCoは公的年金制度に加入している人のための制度なので、今までと同様に20歳以上が対象となります。

成人年齢が20歳から18歳に引き下げられると国民年金も18歳から加入することになると思われがちですが、国民年金に加入する年齢は20歳からで変更はありません。iDeCoも年金制度の一種であるために20歳からとなります。

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つみたてNISAとiDeCoのどちらから始めるべきか?

つみたてNISAから始めた方がよい場合

つみたてNISAがおすすめな場合は次の2点になります。

【つみたてNISAがおすすめな場合】
・投資にあまり慣れていない
・お金を引き出して使う予定がある

投資にあまり慣れていない

つみたてNISAでは投資先が事前にある程度絞られているので、商品の組み合わせなどを考える必要がなく、リスクの大きい金融商品に投資してしまう心配もありません。

したがって、投資にあまり慣れていない方、これから投資を勉強していきたい方は、つみたてNISAから始める方がおすすめです。

お金を引き出して使う予定がある

つみたてNISAは、必要に応じて、商品を売却して投資した資産を手元に戻せます。例えば、今すぐにではなく、将来的に住宅購入資金や教育資金として資産を使う予定がある場合は、つみたてNISAが向いています。

iDeCoから始めた方がよい場合

iDeCoがおすすめな場合は次の3点です。

【iDeCoがおすすめな場合】
・投資で利益を出したい
・多くの節税効果を得たい
・老後の資産を増やしたい

投資で利益を出したい

投資で多くの運用益を得たいなら、より幅広い金融商品を選べるiDeCoから始めましょう。ただし、資産を減らしてしまう危険もあるので、リスクが大きい金融商品を選ぶ場合は注意が必要です。

多くの節税効果を得たい

iDeCoでは多くの控除を受けられるので、大きな節税効果を得ることができます。よりお得な投資にこだわるなら、まずiDeCoから始める方がおすすめです。

老後の資産を増やしたい

投資の目的が老後の資産と決まっていて途中でお金を引き出す必要がないなら、iDeCoでしっかりと資産を増やしていく方が向いています。

もし、インデックスファンドに投資するための手持ちの現金が少ないなら、ポイ活やノーリスクでお金がもらえるサービスがいくつもありますので、それを有効に活用すればいいですね。

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まとめ

つみたてNISAとiDeCoのどちらから始めるかは、資産形成の目的や自分の状況次第です。

つみたてNISAとiDeCoにはそれぞれ特徴があり、利用する条件もその人によって異なってくるため、どちらかが優れているという優劣をつけるものではありません。

そのため、なぜ資産形成をするのか、資産を使ってどのように運用していきたいのか、投資についての知識や基準をどの程度持っているのかということをしっかりと確認してから、つみたてNISAとiDeCoのうちどちらから始めたほうがよいかということを判断することが大切です。

また、インデックス投資の始め方を以下の記事にまとめていますので、合わせて参考にしていただければと思っています。

少しずつ積み上げていきましょう。

つみき(@321tsumiki)でした。

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この記事を書いた人
つみき

経済的自由を目指す40代です。家族構成は妻と2人の子どもの4人家族です。本業を頑張りつつ節約をしながら投資を行っています。現在は資産4,000万円を達成し、主に投資についての考えを発信しながら自らの資産形成を公開しています。

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