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一般NISAではなくつみたてNISAを選択した3つの理由【長期・積立・分散】

一般NISAではなくつみたてNISAを選択した3つの理由【長期・積立・分散】インデックス投資
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どうも、つみき(@321tsumiki)です。

資産形成をする上では、国が定めた非課税制度を有効に活用することが大切になってきます。相場状況にもよると思いますが、非課税制度を知っている人と知らない人では将来得られる金額が大きく変わってくることでしょう。今回はその中でNISA制度についてまとめてみます。NISAの現状と新NISAについて知るだけでも十分だと思います。そして、私がつみたてNISAを選択する3つの理由についても解説していきます。

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結論:一般NISAかつみたてNISAか

投資方針から考えるとつみたてNISAを選択することになります

私の投資方針は「全世界株式に連動したインデックスファンドに20年程度長期投資を行うこと」です。

非課税期間が20年間と長期に渡り投資できることと、一般NISAと比較して非課税枠の合計が大きくなることから、より長期投資に適した制度であると考えます。また投資対象は金融庁が選定した低コスト商品に積立のみで投資するため、過度なリスクを取らずに運用することができます。

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NISA(Nippon Individual Savings Account:少額投資非課税制度)とは

株式や投資信託などの金融商品に投資をした場合、保有している金融商品を売却して得た利益や受け取った配当に対して約20%の税金がかかります。

NISAは、NISA口座内で毎年一定金額の範囲内で購入した金融商品から得られる利益が非課税になる制度です。

NISA口座は一人1口座のみです。複数の金融機関で開設することはできません。

金融庁「NISA・ジュニアNISAの利用状況調査」にて四半期毎に開設・利用状況調査を行い、公表しています。
https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/datacollection/index.html

 

金融庁「NISA・ジュニアNISAの利用状況調査」(令和3年3月末時点)

一般NISAの口座数 1,586万132口座
つみたてNISAの口座数 361万5,075口座
ジュニアNISAの口座数 50万2,472口座

特に2021年に入ってからは、つみたてNISA口座数が20~30歳代の若年層を中心に増加しており、若年層の長期投資への興味・関心が高まっていることが伺えます。

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NISAの種類

① 一般NISA

一般NISAは、2014年1月から始まった個人投資家のための税制優遇制度です。毎年120万円の非課税投資枠が設定され、株式・投資信託等の配当・譲渡益等が非課税対象となります。

② ジュニアNISA

ジュニアNISAは、2016年度から始まった未成年者を対象とした少額投資非課税制度です。

未成年者(0~19歳)を対象に、年間80万円分の非課税投資枠が設定され、株式・投資信託等の配当・譲渡益等が非課税対象となります。

③ つみたてNISA

つみたてNISAは、2018年1月から始まった特に少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です。

購入できる金額は年間40万円まで、非課税期間は20年間であるほか、購入可能な商品は、長期・積立・分散投資に適した一定の投資信託に限られています。

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一般NISAの特徴

① 日本に住む20歳以上の方が使える制度です。

② 上場株式や投資信託などの利益にかかる税金が非課税になります。

③ 年間120万円までが非課税になる投資枠です。

④ 口座開設できる期間は、2014年から2023年までです。

⑤ 一般NISA口座の非課税期間は、投資した年から最長5年間です

⑥ 一度にまとめて投資したい、大きくお金を増やしたい人、個別株式に投資したい人におすすめです。幅広い金融商品に投資することができます。

⑦ 5年間の非課税期間を終了した後は、保有する金融商品を翌年設定される非課税枠に移管すること(ロールオーバー)ができます。

※ 現在のNISAへのロールオーバーは2023年までとなります。2024年以降は新NISAの内容により変更となる場合があります。

※ ロールオーバーが可能な金額に上限はなく、運用した利益を含めると120万円を超過している場合でも全額を再度翌年のNISA口座に移すことが可能です。

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つみたてNISAの特徴

① 日本に住む20歳以上の方が使える制度です。

② 国が定めた基準を満たした投資信託の利益にかかる税金が非課税になります。
(つみたてNISAでは株式投資をすることができません)

③ 年間40万円までが非課税になる投資枠です。

④ 口座開設できる期間は、2018年から2037年までです。

⑤ つみたてNISA口座の非課税期間は、投資した年から最長20年間です。

⑥ 長期的にコツコツと投資したい、毎月少しずつ投資したい人におすすめです。投資初心者の方でも投資を始めやすいように長期・積立・分散投資に適した投資信託に限定されています。

⑦ 20年間の非課税期間を終了した後は、NISA口座以外の課税口座(一般口座や特定口座)に払い出されます。翌年の非課税投資枠に移管すること(ロールオーバー)はできません。

※ 国が定めた基準を満たした投資信託は、具体的には低コストで長期安定運用等の基準をすべて満たした商品のみが対象になっています

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新NISAの変更点

① つみたてNISAは5年間延長に

つみたてNISAの口座開設可能期間が2042年まで5年間延長になります。2023年までにつみたてNISAを始めれば非課税期間20年間の積立投資ができます。

② 一般NISAは2階建ての制度に

2階建ての制度に変更になり、口座開設可能期間が2028年まで5年間延長になります。

1階部分はつみたてNISA同様に、長期・積立・分散投資に適した投資信託等が投資対象で、年間の投資上限額は20万円です。1階部分の5年間の非課税期間終了後はつみたてNISAへの移行が可能です。

2階部分は上場株式や投資信託が投資対象で、年間の投資上限額は102万円です。原則として、2階の非課税枠を利用するためには1階での積立投資を行う必要があります

③ ジュニアNISAは制度終了へ

新規口座開設期間は、2023年までとなり制度が終了します。

2024年以降は払出し制限がなくなり、口座開設者本人である子や孫が18歳に達していなくても源泉徴収されずに払出しができるようになります。

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私がつみたてNISAをおすすめする3つの理由

年間の非課税枠は一般NISAに比べて少ないですが、その分非課税期間が長く、長期・積立・分散に適しています。

① 初めて投資をする人、まとまった資金がない人

つみたてNISAは、これまでに投資をしたことがない人や投資経験が少ない人が、まず最初に非課税枠を使って投資をするのに向いている制度となります。

つみたてNISAで選ぶことができる投資信託は、金融庁が選定した投資信託になっています。手数料が低く低コストで長期運用するのに適しています。

また、投資をしてみたいけどまとまったお金がないという人も、つみたてNISAから投資を始めるのがおすすめです。つみたてNISAは100円からの積立で投資を始めることができます。

最初は少額からスタートして慣れてきたら少しずつ金額を増やすことにより、相場の値動きに慣れながら投資を続けていくことができます。

② 教育資金など長期で備えたい資金がある人

つみたてNISAは、対象商品をいつでも売却して資金を引き出すことができます。非課税期間は20年間ありますが、20年間ずっと積み立て続けなければならないということではありません。

教育資金などの、長期で備えながらも使う時期が確定しているような資金にも対応することができます。

③ 投資タイミングが分からない人、ほったらかしで投資をしたい人

長期投資は投資タイミングを計る必要がありません。つみたてNISAは、毎月定額を積み立てていく投資になりますのでタイミングを計ることなく投資することになります。まさに長期投資にうってつけの投資方法です。

また、なるべく投資にかける時間を短くしたいという人がほったらかしで投資をするのにもつみたてNISAはおすすめです。あらかじめ自動で積立購入する設定をしておき、そのままほったらかしておくだけで自動で定期的に投資をしてくれます。相場の上げ下げに一喜一憂することなく、毎月証券口座に資金を入れておくだけで淡々と自動で投資を行うことができます。

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まとめ

長期投資として20年程度の期間が取れるなら、投資を始めて最初にやるべきはつみたてNISAの非課税枠をすべて使い切ることす。非課税枠は年間40万円、月々33,333円です。2024年からは新NISAがスタートし個人が投資する環境はかなり整ってきていますし、今まで以上に個人における資産形成が重要視されます。
投資がまだ始められていない人、特定口座しか投資していない人はまずつみたてNISAを始めてみるのはいかがでしょうか。

少しずつ積み上げていきましょう。

つみき(@321tsumiki)でした。

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この記事を書いた人
つみき

経済的自由を目指す40代です。家族構成は妻と2人の子どもの4人家族です。本業を頑張りつつ節約をしながら投資を行っています。現在は資産4,000万円を達成し、主に投資についての考えを発信しながら自らの資産形成を公開しています。

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