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40歳からでも遅くない!「貯蓄から投資へ」資産を動かすメリットと投資術【3つのポイント】

40歳からでも遅くない!「貯蓄から投資へ」資産を動かすメリットと投資術【3つのポイント】インデックス投資
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どうも、つみき(@321tsumiki)です。

先日こんなツイートをしました。

私は40歳で楽天証券を開設してインデックス投資を始めました。幸いにそれまで蓄えた資産が2,000万円ほどありましたので、それをドルコスト平均法で一定額ずつ投資に回していきました。

日々ブログやTwitterで発信を見ていると、結構若い人たちが積極的に投資について発信しているので、20代や30代で投資を始めている人が多くいるのではないかと錯覚してしまいますが、実は投資人口はそこまで多くないのが現状だと思います。

さらに6/5(日)の以下の報道で「投資に回す貯蓄がない」という人が全体の1/3を占め、投資に回そうと考えている人が23%と4人に1人という結果となりました。

政府は経済政策として投資環境を改革し、個人の金融資産を「貯蓄から投資」にシフトさせる実行計画案をまとめましたが、「投資に回す貯蓄がない」という人が34%であるということが、6/4、5の土日に行われたJNNの世論調査で分かりました。

世論調査で「今後、貯蓄を投資に回そうと考えるか」聞いたところ、

●投資に回そうと思う23%
●投資に回そうと思わない40%
●投資に回す貯蓄がない34%

という結果となりました。

出典:「投資に回す貯蓄ない」34% JNN世論調査

そこで今回は、40歳から投資を始めた私が、貯蓄を投資に回すメリットと40代からの投資術について解説します。

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日本ではなぜ「貯蓄から投資へ」シフトしていかないのか?

岸田政権になってから「貯蓄から投資へ」というフレーズをよく聞くようになりました。それからしばらく経過しますがあまり主だった動きはありません。

コロナ禍で生活がままならないご家庭も少なくないでしょう。そんな中で、依然として投資よりも現預金の方が主であることは仕方のないことかもしれませんね。

では、日本ではなぜ貯蓄から投資へとシフトしていかないのでしょうか?

① 現預金で保有する日本の家庭

日本は、各家庭で保有している金融資産のうち現預金の割合が、他の国に比べて高い国であることが分かっています。

アメリカでは、資産の大半を投資に回しているため、それに対する配当やキャピタルゲインなどの資産収入が家計の3分の1にも上ります。それに比べて日本の家庭における資産収入は勤労所得の8分の1に留まります。

これは、日本の家庭では金融資産の多くを現預金で保有しているため、銀行にお金を預けていても利子が付きにくいからです。

② 預貯金を投資に回すことができない理由

政府の掲げる「貯蓄から投資へ」は各自リスク管理をしながら、企業などに投資をして資産を運用することにより、経済全体を活性化しようとする方針です。そのためにNISAやiDeCoなどの税制優遇制度が始まりました。

しかし、現実の家計では、相変わらず預貯金の額が増えており、銀行に預けられているお金は銀行の中でわずかな利子を発生させているだけです。メガバンクですら金利0.001%の低金利で!

銀行にあるお金は企業の活性化にもつながらず眠っているだけで、個人の資産形成にも全く役立っていません。

それではなぜ、日本人は投資という選択をしないのでしょうか。その理由は日本人がこれまでの間どのように資産形成をしてきたという過程から分かってきます。

日本人の平均貯蓄額を年代別に見ると、50代以降のシニア世代が多くの金融資産を保有していることは明白です。そして家計の資産形成の大部分が財産相続や退職金に依存していることも大きな理由の一つです。

30~40代までの労働収入の多くはマイホームや子育て・教育資金等に使われることが多く、支払いが多い時期が続きます。ようやく住宅ローンや教育費の支払いが落ち着いて、退職金を受け取ることができる50代以降になってようやく資産が形成され始めることになることが多いのではないでしょうか。

また、親世代からの世代交代により、財産を相続することになるのも50代以降が多いでしょう。

つまり、長期間にわたって少しずつ資産を形成していくというよりは、退職金や財産相続、保険の満期金などによって、50代以降に急にまとまった資産が形成されることが多いのが日本の流れであると言えますね。

もし、若い時に投資に関する知識や経験が不足した状態で、まとまった金額を手に入れてしまったらどうでしょう?

そこで急に運用をしろと言われても、どう運用をしていけばいいかわからず、むしろ老後のたくわえを目減りさせたくないという保守的な考えにより、できるだけリスクを避けようとする行動になるのは自然の流れですね。

多くの資産を持つ50代以降はリスクをとることに慎重であり、40代より下の世代は住宅ローンや教育費を支払っている最中なので、投資に回している余裕がない、もしくは投資に回すお金がない、ということになります。

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「貯蓄から投資へ」資産を動かすメリット

人はメリットを感じなければ動きません。ましてや、年齢が上がるほどリスクをとって失敗してしまうと取り返しがつかないことになるため、リスクを取りにくくなってきます。

50代以降のシニア世代に対して、大きなリスクを感じさせないように貯蓄から投資へと資金を動かすためには、株式相場の長期的・安定的な成長が必要になります。

魅力的な市場や投資商品をつくっていき、安定した投資環境を整えること、そして、株式相場の長期的な成長を見込めるような土壌を整えてもらいたいものです。

株式クラスは、短期では上昇と下落を繰り返しながら、長期ではこれまでの間ずっと上昇し続けています。長期で右肩上がりの投資商品に投資し続けることで資産は増え続けていく公算が高いです。

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40歳からの投資術【3つのポイント】

① 少額から投資を始める

40代までの人は住宅ローンや教育費で家計を圧迫される投資に回す貯蓄がないパターンが多いのでしたね。

もし、投資をしないことの原因が投資するお金がないことなら、少額から投資を始めてみるのはいかがでしょうか。

今ならまとまった資金がなくても少額から投資を始めることができます。ちなみに楽天証券では投資信託なら100円から購入できます。毎月自動的に積み立てるように設定することもできますし、現金が心配ならポイントを使った投資も可能です。

少額から投資や値動きに慣れてみるのはいかがでしょうか。

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② 長期、分散、積立でコツコツ投資をする

オルカンを毎月定額でコツコツ積み立てるのが一番です。

一度積立設定をしたらずっと定期的に積み立ててくれますので気にしていなくても勝手に積み立て続けてくれます。

20年間ほどの長期間、全世界株式クラスのインデックスファンドであるオルカンを、毎月定額でコツコツと積み立てる、まだ投資に触れていない人はまずこれだけをやってみましょう。

定額は超少額でもいいですが、それでは投資による複利の効果が得られにくいので、同時に固定費の削減と収入アップも検討しましょう。

③ 家族のライフイベントも考慮しつつ家計を意識する

40代になると、子どもや住まいの関係で思わぬ支出が発生することも大いにあるでしょう。家庭でのライフイベントはそれぞれの家庭で違うのですが、いざというときの生活防衛資金は確保したうえで投資に回していきましょう。

生活に必要なお金まで投資に回す必要はありません。

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まとめ

50代以降のシニア世代が特に多くの金融資産を保有しています。そしてそれは退職金や財産相続で急にまとまった資産が形成されるケースも多くあるでしょう。

若いうちに投資に触れないままで投資に関する知識や経験が不足している状態で、50代以降にまとまった金額を手に入れても、それをリスクのある投資に回そうとはしませんよね。

そして40代以下は、日々の生活や住宅ローン、教育費で家計を圧迫され貯蓄どころではなく全く余裕がない場合もあります。

全世界株式クラスか米国株式クラスならこれまでもこれからも長期的に見て右肩上がりになる公算が高いです。

40代なら定年までの20年間ほどの長期間、全世界株式クラスのインデックスファンドを毎月少額からコツコツと積み立てるということをやってみてはいかがでしょうか。

この記事が皆さんの参考になれば幸いです。少しずつ積み上げていきましょう。

つみき(@321tsumiki)でした。

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この記事を書いた人
つみき

経済的自由を目指す40代です。家族構成は妻と2人の子どもの4人家族です。本業を頑張りつつ節約をしながら投資を行っています。現在は資産4,000万円を達成し、主に投資についての考えを発信しながら自らの資産形成を公開しています。

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