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なぜ浪費家が多数で投資家が少数なのか【投資家は少ない】

なぜ浪費家が多数で投資家が少数なのか【投資家は少ない】インデックス投資
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どうも、つみき(@321tsumiki)です。

本日は、浪費している人が多い理由と投資している人が少ない理由について考えたいと思います。マイホームや高級車を購入することを否定するわけではありませんが、浪費をしている自覚があって購入するのと、よくわからずに浪費しているのでは大違いだと思います。消費と浪費についてしっかりと理解し、貯蓄を増やして投資する人が増えるといいなと考えて記事を書きます。

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浪費している人は多いのか?

そもそも浪費している人は多いのでしょうか。関係機関から定期的に発表される貯蓄額の平均値や中央値の額はあまり高くありません。浪費と貯蓄には少なからず関係があるように思います。年代別の平均貯蓄額と中央値は以下の表のようになります。

年代平均貯蓄額(万円)中央値(万円)
20代16571
30代529240
40代694365
50代1194600

この表から貯蓄について考えると、なかなか月々の支出の中から貯蓄に回せない状態のように見受けられます。月3万円でも貯蓄に回せれば年間36万円、平均貯蓄額程度にはなるであろうからです。貯蓄ができないからと言って浪費しているとは限りません。単に収入が低い場合も考えられます。しかし、貯蓄ができないとすれば収入の割に支出が大きく不必要なものに使っている場合も多々あると思うのです。この辺りを見直せれば家計は大きく貯蓄を生むものに変わっていくと思います。

つみき
つみき

収入と支出のバランスを考え、収入より支出が少ない状態にしたいものです。支出が多ければ収入に合わせた不必要なものを諦める、諦められないなら収入を増やすなど貯蓄を生む家計を目指しましょう。

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3つの支出の違い

次に、家計簿の3つの支出の違いについて説明します。

その3つとは「消費」「浪費」「投資」であり、家計簿の見直しをする際には毎月の各支出を3つの支出に分ける必要が出てきます。その辺りは以下の記事で述べているところですのでもしよろしければご一読ください。

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投資している人は少ないのか?

投資している人は少ないのかどうか、確認していきたいと思います。ネット証券としてはSBI証券が600万口座楽天証券が500万口座を超えてきています。とは言え、日本の人口から考えると3~5%程度の数でしかありません。口座数から考えるに投資をしている人の割合はあまり多くないように感じます。次にNISA・ジュニアNISA口座、iDeCo口座の人口に対する割合について考えてみましょう。

NISA・ジュニアNISA口座数について

NISA・ジュニアNISA口座数について、金融庁 NISA・ジュニアNISA口座の利用状況調査より確認すると、2020年12月末時点(速報値)では以下の通りになります。

一般NISA
1,221万1,468口座
つみたてNISA302万8,259口座
ジュニアNISA45万4,614口座

iDeCo口座数について

iDeCo口座数について、iDeCo公式サイト 業務状況より確認すると、2021年2月時点では以下の通りとなります。

iDeCo189万2,300人

日本の人口

20歳以上と20歳未満に分けて、総務省統計局ホームページより確認してみます。2021年3月1日現在(概算値)の日本の人口は以下の通りです。

日本の人口1億2,548万人
20才以上の人口1億491万人
20才未満の人口2,057万人

NISA・ジュニアNISA口座、iDeCo口座の人口に占める割合

最後にNISA・ジュニアNISA口座、iDeCo口座の人口に占める割合は以下の通りとなります。iDeCo口座のみ、公的年金被保険者数から算出しました。

制度口座数対象者数割合
一般NISA12,211,468104,910,00011.64%
つみたてNISA3,028,259104,910,0002.89%
ジュニアNISA424,61420,570,0002.06%
iDeCo1,892,30067,460,0002.81%

対象者数から考えるとかなり少数派であることが分かりますね。iDeCoは60歳以降にしか引き出せないことからやらない方もいらっしゃるかもしれませんが、NISAについては税制が有利であるのにも関わらずやらないのはどういう理由なのでしょう?

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NISA・ジュニアNISAをやらない理由

理由1 制度がよくわからない

分からないものには手を出さないですよね。まずは制度について勉強をするところからスタートしましょう。知らない、分からないものは誰しも恐いものです。これらの制度は国の政策なので日本が認めたものですし、老後の年金制度が心配なので各自で資産形成をすることができるように創設された制度だと思います。

理由2 投資しても損しそう

適正なリスクをとらない限りリターンは得られません。元本保証の投資ではほぼリターンは期待できません。リスク管理をしておけば問題ないはずです。

リスク管理については以下の記事を参考にして下さい。

理由3 手続きが面倒

開始時に積立設定すればその後は自動で積み立ててくれます。ここの手間を惜しまなければ後はずっと勝手にやってくれるのでいいと思うのですが…。

理由4 お金がない

固定費を削減しましょう。もしくは家計を見直しましょう。つみたてNISAの満額くらいは捻出できませんか?現状で月数万円を貯蓄できないなら、収入を上げる、支出を下げる努力からスタートしましょう。それができたら貯蓄するお金を投資に回すようにすればいいですね!

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まとめ

① 今の家計をチェックして浪費しているものがあれば、浪費だと分かって使っているならよしですし、使わなくていいものなら削減しましょう。
② そうして月々の必要な額を減らして貯蓄体質にしましょう。
③ 浪費を減らして貯蓄できるようになったらその貯蓄を投資に回しましょう。
④ 投資はNISAやiDeCoを優先的に行いましょう。

少しずつ積み上げていきましょう。

つみき(@321tsumiki)でした。

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この記事を書いた人
つみき

経済的自由を目指す40代です。家族構成は妻と2人の子どもの4人家族です。本業を頑張りつつ節約をしながら投資を行っています。現在は資産4,000万円を達成し、主に投資についての考えを発信しながら自らの資産形成を公開しています。

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