コインチェックで2,500円分のビットコインをもらえる!>>
スポンサーリンク

4人家族が生活するためにかかる費用は?【我が家は25万円】

4人家族が生活するためにかかる費用は?【我が家は25万円】考え方(貯める)
スポンサーリンク

どうも、つみき(@321tsumiki)です。

タイトルですでに結論を言っていますが、今回は4人家族が1ヶ月間生活するのにかかる費用について考えてみたいと思います。すでに家庭を持たれている方の多くが資産運用について興味があったり、すでに取り組まれていたりと投資が身近な存在になってきています。私自身が4人家族であることもあり、4人家族の家庭はどの程度生活費がかかっているのかについて考えることで、私自身の家計のチェックを再度行っていければと思っています。

スポンサーリンク

結婚が資産形成に与える影響について

一緒に住むことで生活費は下がった

結婚前は本業の手取り額28万円に対して生活費18万円ほどで生活していましたので月の貯蓄額は10万円くらいでした。年間では月々の貯蓄と賞与で220~240万円ほど増えていました。結婚して2人で生活することになると一人ひとりがそれぞれで生活するよりも生活費は低く抑えられますので、2人の収入に対する生活費の割合は少なくなりました。お金のために結婚するわけでは全くありませんが、夫婦共働きで生活を共にすることによって資産形成という観点からみると、確実に結婚前に一人暮らしをしていた時よりも生活は安定し余裕があるものになりました。

資産形成についての考え方の違い

次に家庭における資産形成の考え方についてです。夫婦でお金に対する考え方に違いがある場合も多くあるかと思います。結婚前の生活のスタイルや生活習慣が全く違うので仕方がない部分もありますね。

つみき
つみき

我が家の場合、私が倹約傾向で妻が浪費傾向のパターンでした。

まだ結婚していない方でしたら、お金の価値観や考え方について事前にすり合わせておくか確認しておくとよいかと思います。普段から一緒に過ごしていれば何気ない日常の一言やふとした行動からお金についての考え方が見えてくるかもしれません。

ただ、一つ言えるのはお金だけがすべてではないということです。お金は豊かな生活を送るための道具にしか過ぎないのであるに越したことはありませんが、ケチケチしすぎて豊かな生活にならないのでは意味がないと思います。使うべきところを明確にして浪費を防ぐようにしていけば十分ではないでしょうか。夫婦で傾向が違っても得意な方がしっかりと考えていけば大丈夫です。

夫婦でどのように家計を管理するか

結婚してから妻とどのように家計を管理していくかということについて考えました。夫婦の家計管理の方法として大きく3つに分けられます。

① 費目別に分担するパターン

共働きの場合ならではの方法で、我が家はこのパターンです。独身時代にお互いに個別に支払っていたものがあってそれを一つにまとめる方法もあったと思うのですが、ストレスなく個々でできるこのやり方を選択しました。

この方法は、夫婦2人で話し合って必要経費の品目別にどちらが支払うのかを決めます。それらの費目をそれぞれが負担したら、後は個別でお金を管理します。この方法は残ったお金は自由に使えるのでストレスがたまりにくいのがメリットです。ただ、お互いの貯蓄額が不透明になり、お金が貯まりづらくなるというデメリットもあります。

我が家は、私が固定費(住居費、水道光熱費、通信費、教育費その他)を、妻が変動費(食費、日用品費、衣料費その他)を担当しています。妻が育児休業中で手当等が出なくなったら私がすべての費用を担当します。

② 夫婦二人で管理するパターン

夫婦それぞれの給料が入ったら、決められた生活費を共有口座に入金し、そこから家賃や光熱費などの生活費を支払っていく方法です。お金の管理が苦手な場合はこのパターンがおすすめです。共有口座に入金した額からどの程度生活費を使ったのかが明確になるので、お金を使いすぎた月があれば原因を探って対策しやすいのがメリットです。共有口座は夫婦どちらかの名義のものになりますので、名義人の財産扱いになってしまうのがデメリットです。ですから、共有口座には家族が過ごせる最低限の入金にとどめ、貯蓄用の口座として別に夫婦それぞれの名義で積み立てをして、両方の合計額で考えるという工夫が必要です。

③ どちらかが家計を管理するパターン

夫婦のどちらかが2人の収入をすべて管理するというパターンです。この方法は確実に貯蓄ができるというだけでなく、お金の流れを把握しやすく、使い道の不透明さをなくすことができるメリットがあります。しかし管理をする側が家計の内訳を伝えなければ、一方が不公平を感じてしまうかもしれません。働いて得た給与に対して自由に使える額(お小遣い)が少ないので、仕事をするモチベーションがなかなか上がらないかもしれません。この方法をとる場合は、管理をする側が家計の内訳をしっかりと伝えるコミュニケーションを取るように心掛けましょう。

スポンサーリンク

4人家族が生活するためにかかる費用はどのくらい?

4人家族の一般的な生活費はどのくらいなのでしょうか?子どもがいる場合は生活の規模を小さくしすぎると子供の成長に影響を及ぼすこともあるので節約しすぎるのもどうかと思う部分もあるかと思います。

生活費を比較するということ

生活費を比較することは、自分の家庭の家計を見直すきっかけになることもあります。よく家計診断をしていただいている相談者の投稿を見る機会がありますが、本当に様々な生活環境のご家庭があります。他の方は節約することができても自分に置き換えてみると同じようにはいかないことも多々あると思いますが、大きな金額の固定費から節約を始めていくとうまくいきやすいと思います。

4人家族の一般的な生活費は33万円程度だと言われています。

あなたの生活費と平均額を比べてみよう

一般的な4人家族の生活費に対して、あなたの生活費と比べてみてください。

あなたの生活費は平均額より多いでしょうか?それとも少ないでしょうか?

もし生活費が多いなら生活費の見直しが必要であり、何の支出が多いのかを知ることから始めましょう。少なかった人はさらにもっと減らせるところはないかを検討してみるといいですね。まずは固定費を見直すところから始めると節約しやすくなります。

私の生活費について

私の最近の支出額は月25万円です。何ヶ月間かほぼ同様の支出だったので無理なくその額に収まっています。皆さんはこの額を多いと思いますか?それとも少ないと思いますか?

個人的には、月25万円の支出額に収まっていれば月20万円ほどを投資に回すことができるので、もうその程度で十分ではないかと思っています。

スポンサーリンク

まとめ

結婚によって資産形成の方法が大きく変わってくるという、私自身の経験をもとにした話をさせてもらいました。さらに4人家族での生活費の平均と我が家の生活費について書かせていただきました。

4人家族とはいえ、子どもの年齢や住居、生活環境などで生活費は大きく変わってきます。定期的に生活費の見直しと確認を繰り返し、心地よく程よい生活を送れる程度に節約に励んでいきましょう。

少しずつ積み上げていきましょう。

つみき(@321tsumiki)でした。

もしよろしければ、応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 株ブログへ

お金の勉強におすすめの書籍(抜粋)

 

【新刊無料プレゼント中!】

Bコミこと坂本慎太郎さんの書籍「はじめての資産運用」を無料でプレゼントしています。無料で手に入る間にぜひ一度読んでみてはいかがでしょうか。
新刊発売記念特別キャンペーン「はじめての資産運用」無料プレゼント!

【もれなく2,500円分のBTCがもらえます!】

コインチェックが口座開設&入金で全員に2,500円分のビットコインを配っています。
期間限定のお得なキャンペーンです!
※2022年6月30日(木)まで!

コインチェック


【もれなく即時2,000円がもらえる!】

DMM Bitcoinで口座開設するともれなく2,000円をもらえるキャンペーンを開催中です!

DMM Bitcoin


【最大3,000円分の株がもらえる!】

LINE証券が、口座開設すると最大3,000円分の株式をもらえるキャンペーンを開催中です!

初株キャンペーン


【最大5,000円プレゼント!】

LINE証券がFX口座開設&1取引で最大5,000円プレゼント!

LINE証券

この記事を書いた人
つみき

経済的自由を目指す40代です。家族構成は妻と2人の子どもの4人家族です。本業を頑張りつつ節約をしながら投資を行っています。現在は資産4,000万円を達成し、主に投資についての考えを発信しながら自らの資産形成を公開しています。

つみきをフォローする
考え方(貯める)
スポンサーリンク
つみきをフォローする
スポンサーリンク
つみきブログ

コメント

  1. 働き方改革主任 より:

    25万円の内訳を教えていただけたら大変参考になります。
    格安SIM、保険の解約、電力会社の乗り換え、なとで我が家の固定費は14万。変動費が、食費が5〜6万、日用品が10万、娯楽費が7万で合計37万くらい。
    つみきさんちはらどうですか?