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株価暴落時にインデックス投資家がするべき3つのこと【NYダウ30,000ドル割れ】

株価暴落時にインデックス投資家がするべき3つのこと【NYダウ30,000ドル割れ】インデックス投資
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どうも、つみき(@321tsumiki)です。

16日夜のニューヨーク株式相場で、NYダウ平均は2021年1月以来に30,000ドルを割りました。

〔米株式〕ダウ急反落、3万ドル割れ=1年5カ月ぶり、700ドル超安(16日朝)(時事通信) - Yahoo!ニュース
 【ニューヨーク時事】16日のニューヨーク株式相場は、インフレ抑制に向けた積極的な米利上げで景気後退に陥るリスクが懸念される中、急反落して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35

6/16のニューヨーク株式相場は、インフレ抑制に向けた積極的な米利上げで景気後退に陥るリスクが懸念される中、優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比677.26ドル安の2万9991.27ドルと、2021年1月以来約1年5カ月ぶりに3万ドルを割り込んだ。
出典:[米株式]ダウ急反落、3万ドル割れ=1年5カ月ぶり、700ドル超安

今年の1月にはNYダウ平均は36,585ドルをつけていたので、約半年かけて6,000ドル以上下がったことになります。

昨年の後半から今年にかけて投資を始めた人にとっては、投資を始めて間もないタイミングで大きめの下落相場がやってきています。全世界株式クラスや米国株式クラスのインデックスファンドに投資している人でも、今年は年初来マイナスの成績になっています。

私はインデックスファンドの長期積立投資をしていますが、基本的にほったらかしで毎月決まった日に積み立ててずっと保有している状態です。今回のように株価が暴落した時など、大きく相場が動いたときには、私のようなインデックス投資家は何をすればよいのでしょうか。

2020年3月のコロナショック後に投資を始めた方は、今回の下落相場をきっかけに一度自身が取り組んでいるインデックス投資について振り返る機会を持ちましょう。

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株価暴落時にインデックス投資家がするべきこと

せっかく(?)株価が暴落したのですから、相場が好調な時には気づきにくい側面にも目を向けたいものです。

インデックスファンドの長期投資では短期の株価の変動は気にせず持ち続けるということが大切ですが、株価の暴落時には確認した方がいい3つのことを解説します。

【株価暴落時にインデックス投資家がするべき3つのこと】
① 暴落後の資産状況をきちんと把握する
② 投資方針やリスク許容度を確認する
③ 暴落相場での対処の方法を経験する

それでは、一つずつ見ていきましょう。

① 暴落後の資産状況をきちんと把握する

株価が大きく下がったときには、落ち着いて資産状況を把握しましょう。今回の下げで、資産は300~400万円ほど下がってしまっていますがまだ10%ほどです。

そして、資産額が投資元本よりも50%下がっても大丈夫かどうかを考えておきましょう。すでに下がっているところですが、さらに下がっても大丈夫ですか?

私は基本的に資産額の推移を毎日確認しています。ブログにて資産状況を報告しているからですが、それがなければ1ヶ月単位でしか確認しないでしょう。

私のリスク資産の騰落率は2022年6月17日現在で年初来-8.17%となっています。

円安の影響によって、思ったより下がっていないというのが印象です。

② 投資方針やリスク許容度を確認する

「本当に米国株式相場の将来は安泰なのだろうか」

「世界経済は減速してしばらく低迷するのではないか」

などと自らの投資方針を本当に信じていいものか考えてしまう場合が多くあります。

相場上昇時と異なり、相場暴落時は投資を始めたときに設定した自らの投資方針やリスク許容度が本当に許容できるものなのかを確認するチャンスです。もし、リスクを取りすぎていると思うなら、アセットアロケーションや現金の比率を見直すいい機会になりますね。

③ 暴落相場での対処の方法を経験する

暴落相場において、自分自身はどんな行動をとったのか、どんなことを考えていたのか、などをしっかり経験しておくことで、次の暴落相場への備えができてきます。一度暴落相場を経験することで、対処の方法や乗り越え方を自身の経験から学ぶことができます。

その経験は非常に大きいものであり、今後は何を準備しておけばいいのか、今回の状況と同じようになったらどう対処するといいのか、などがはっきりと分かるようになります。

暴落相場での経験から、私自身が感じていることは、

全世界株式クラスに代表される広く分散されたインデックスファンドはリスクを限定するのに有効である。

ということです。

過去の暴落を振り返っても、数ヶ月から数年をかけて回復し最高値を更新していっています。未来は誰にも分からないので、これからさらに大きく下がっていくのか、回復していくのかは不明です。

そうであれば、相場から退場せずに生き残ってインデックス投資を継続していくためには、どんなことが起きても大きな失敗をせずに対処していくことが求められ、世界経済の成長を見込んで全世界の株式に広く分散投資することが最適解の一つだと考えています。

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まとめ

今回は、NYダウ平均株価が30,000ドルを割ったニュースから、株価暴落時にインデックス投資家がするべき3つのことを解説しました。

インデックスファンドの長期投資では短期の株価の変動は気にせず持ち続けるということが大切ですが、株価の暴落時には以下の3つのことを確認しておきましょう。

【株価暴落時にインデックス投資家がするべき3つのこと】
① 暴落後の資産状況をきちんと把握する
② 投資方針やリスク許容度を確認する
③ 暴落相場での対処の方法を経験する

暴落時に相場や口座状況を見ずにやり過ごすという方法もあります。

しかし、私自身は毎日資産額の推移をチェックしていて、実際に資産額が大きく減少していく様子も自分の目で確認していますので、今後同じような暴落相場が来た時にも安心して投資を継続することができます。

暴落相場での感情の変化や資産額減少などの貴重な経験ができるのですから、楽しんで投資を続けていきましょう。相場に関係なく、いつもと変わらずインデックス投資を淡々と続けていきたいものです。

「自分の中に芯(投資方針)を持ち、航路を守る」

この記事が皆さんの参考になれば幸いです。少しずつ積み上げていきましょう。

つみき(@321tsumiki)でした。

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この記事を書いた人
つみき

経済的自由を目指す40代です。家族構成は妻と2人の子どもの4人家族です。本業を頑張りつつ節約をしながら投資を行っています。現在は資産4,000万円を達成し、主に投資についての考えを発信しながら自らの資産形成を公開しています。

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