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インデックス投資の取り崩し方法を考える【出口戦略について】

インデックス投資の取り崩し方法を考える【出口戦略について】インデックス投資
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どうも、つみき(@321tsumiki)です。

わが家では資産形成の一つとして全世界株式クラスのインデックスファンドの積立投資を行っており、そのインデックス投資を経済的自由を目指すための方法としてオススメしています。

今は積み立てを継続的に続けていく時期であり、取り崩しについては意識していませんが、いずれは資産を取り崩して生活していくことになります。

そのため、投資を続ける中で取り崩しの方法について想定しておかなくてはなりません。

長い時間をかけて積み立てたインデックスファンドの資産をどうやって引退後取り崩していくのかについて、できるだけ資産を減らさずに取り崩すためにはどうすればいいのでしょう。

インデックス投資では配当金が出ない場合もありますので、資産を取り崩すのにためらいがある人も多くいらっしゃると思います。私も自分の積み立てた資産が目減りしていくのは辛いです。しかし、いつか訪れるときのために考えておく必要があると思います。

そこで、今回はわが家で考えているインデックス投資の取り崩し方法(出口戦略)について解説していきます。

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インデックス投資を取り崩す2つの方法

インデックス投資で作った資産を取り崩す方法には大きく2つの方法があります。

【2つの取り崩し方法】
① 定額(ていがく)で取り崩す
② 定率(ていりつ)で取り崩す

定額と定率では名前が似ているので間違えないようにしてください。

インデックス投資の終わり方については始めるときにはあまり考えるものではないですし、なかなかイメージが湧きにくいですが、順番に説明していきますので2つの違いを押さえておきましょう。

① 定額で取り崩す

1つ目は定額で取り崩す方法です。

取り崩し始めるときに保有している資産の「ある割合」を定額で取り崩していきます。具体的に数字を使って説明します。

【資産7,500万円を持って4%ずつ取り崩し始める場合】
1年目:300万円(7,500万円×4%)
2年目:300万円

25年目:300万円
26年目:0円(資産がなくなる)

1年目から25年目まで、取り崩しを始めるときの資産額から定額を取り崩すので、毎年300万円ずつ定額で取り崩していくことになります。

この方法では、4%を定額で取り崩していくため25年間で資産がなくなる計算です。資産を運用しながら取り崩していくことで資産は長持ちすることになります。

② 定率で取り崩す

2つ目は定率で取り崩す方法です。

毎年の資産額の「ある割合」を定率で取り崩していきます。この方法だと定額で取り崩していく方法と違って取り崩す額は資産額の一部になりますので、資産がなくなることはありません。

インフレが進むほどお金の価値が減っていきますので、インフレ率を考慮して期待リターンを考えます。投資の実質的なリターンが4%として、資産が毎年4%ずつ増えるなら4%ずつ取り崩しても資産は減らないことになりますね。

定率で取り崩す場合は、保有している資産総額によって取り崩せる金額が変化していきます。

毎年の資産額の4%取り崩す場合は、以下のように資産が多いほど取り崩せる金額も多くなりますね。

資産1,000万円なら40万円
資産2,000万円なら80万円
資産5,000万円なら200万円
資産7,500万円なら300万円
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わが家は「定率取り崩し」を選択

できるだけ長い期間、資産を取り崩せるように資産額に応じた割合で取り崩す「定率取り崩し」を選択する予定です。

とはいえ、今はまだ資産形成期で積み立てを続けているので、実際に取り崩すとしても大分後になります。しかし、資産形成後、どのようにその資産を使っていくのかについても可能な範囲で考えておきたいものです。

そして資産を長持ちさせるためには、自分が保有している投資商品の期待リターンよりも低い割合で取り崩すのがオススメです。投資商品の期待リターンが5%だとしたら4%だけ取り崩せば、相場によるところも大きいですが長期で均せば資産は減らない確率が高いです。

さらに暴落局面では資産額が一時的に大きく減少する場合も考えられますので、「定率取り崩し」であれば、自動的に取り崩し額が少なくなります。暴落時に取り崩すということは基本的に「安く売る」ということになりますので、なるべく少ない金額にしておくことで資産を減らさずに済みます。

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積み立て時と同様、自動で機械的に取り崩す

皆さんはインデックス投資の自動積み立てを利用していますよね?取り崩しを行う際も自動で取り崩すことを強くオススメします。

特に相場の状況や感情が邪魔をして資産が減ることを拒絶して取り崩すことができないことが考えられますので、自動で機械的に取り崩すのが一番です。

ここでは楽天証券の定期売却サービスを紹介します。

楽天証券では、受け取り方法として3通りが選べます。

【楽天証券の受け取り方法】
① 金額指定→定額取り崩し
② 定率指定→定率取り崩し
③ 期間指定

積み立てと同様に取り崩しを行えばよく、相場の状況にかかわらずタイミングを見計らわない、毎月決まった日に定率を取り崩していく、という方法を推奨します。

もし、インデックスファンドに投資するための手持ちの現金が少ないなら、ポイ活やノーリスクでお金がもらえるサービスがいくつもありますので、それを有効に活用すればいいですね。

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まとめ

今回は、インデックス投資の取り崩し方法について解説しました。

2つの取り崩し方法があるということを理解したうえで、ご自分の生活スタイルに合った最適な方法を考えるきっかけになればと思っています。

そして取り崩しは自動で機械的に行うのがオススメです。自動的に毎月資産の数%が売却できるサービスがあるので有効に活用していきましょう。

私も使っている楽天証券の口座開設は以下の記事を参考に。

インデックス投資の始め方、iDeCoで全世界株式クラスや米国株式クラスに投資してみたい方については以下の記事をご覧ください。

少しずつ積み上げていきましょう。

つみき(@321tsumiki)でした。

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この記事を書いた人
つみき

経済的自由を目指す40代です。家族構成は妻と2人の子どもの4人家族です。本業を頑張りつつ節約をしながら投資を行っています。現在は資産4,000万円を達成し、主に投資についての考えを発信しながら自らの資産形成を公開しています。

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