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ETFではなく投資信託に投資している理由【長期運用】

ETFではなく投資信託に投資している理由【長期運用】インデックス投資
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どうも、つみき(@321tsumiki)です。

現在、全世界インデックスファンドへの投資をベースにしております。投資信託とETFのどちらにも米国や全世界の株式へ広く分散したものがあります。

私は、全世界株式のETFであるVT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)ではなく、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)という投資信託に投資しています。その理由は、ETFに比べ投資信託は投資への手間がほとんどかからず、分配金再投資でのコストも安いからです。

今回は、投資信託とETFのどちらが良いのか、私が投資信託に投資している理由について考えたいと思います。なお、比較対象はインデックスファンドとなっております。

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投資信託か、ETFか

まず、投資信託とETFのうちどちらがいいのかについての結論としては、

「投資信託、ETFのどちらでも、あまり気にしなくてもよい」

ということになります。

ただ、資産形成のどこに重きを置くか、どういう目的で行うかにもよるので一概には言えません。

① 投資信託の場合

投資信託(ファンド)は証券取引所に上場しておらず、投資家から集めたお金を資金として投資信託運用会社が運用する商品のことです。1日1回算出される基準価格で取引されます。

投資信託の場合は、「自動積立」によって毎月定額で積み立てることができるので手間がかからず、さらに分配金を再投資して基準価格が上昇していく仕組みになっており、分配金にかかる税金を先送りすることができます。

1.米国株式
・SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド
・楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)
・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
2.全世界株式
・SBI・全世界株式インデックス・ファンド
・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
・楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)

② ETFの場合

ETFは上場投資信託と呼ばれ、証券取引所に上場しており買付や売却の注文を出すことができます。リアルタイムで変動する市場価格で取引されますので、自由度の高い取引が可能です。

ETFから得られる分配金を毎月のキャッシュフローにしたいという方もいるでしょう。毎月かかる生活費の一部を分配金で賄うことができれば「今の生活」が余裕のあるものになると思います。その場合には、投資信託ではなくETFが適しています。

1.米国株式
・VTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)

2.全世界株式
・VT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)

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投資信託とETFを比較する

投資信託とETFの特徴からそれぞれを比較してどちらがいいのか考えてみます。

① 分配金の有無

投資信託:有・無(分配金再投資型の場合は無)
ETF:有

分配金の有無で毎月のキャッシュフローを得るかどうかというところに重きを置くかどうかが、どちらを選択するかということになります。

② 分配金の再投資

投資信託:ファンド内で自動で行う
ETF:自分で再投資する必要がある

分配金が、今必要か、資産形成後に取り崩すときに必要か、によって考え方が分かれるところです。今の生活を豊かにする目的ならばETFが望ましいですし、将来の資産形成が目的ならば資産形成期のキャッシュフローは不要なので投資信託の方が有利ですし、手間がかかりません。ETFは、基本的に分配金を自分で再投資する必要があります。

③ 分配金への課税

投資信託:無
ETF:有

分配金に対する課税は、投資信託の方がETFよりも配当控除を考えなければ有利です。ETFの分配金は原則20.315%の課税があり、分配金なしで自動再投資の投資信託ならば分配金には課税されず、税負担を先送りできます。

ETFは分配金にその都度課税されるのに対して、投資信託は最終的な利益確定の際に売却益に対して課税されるので、税金の先送りができる投資信託の方が有利に働きます。ただし、配当控除を考えるならばこの限りではありません。

④ 出口戦略

投資信託:定額・定率取り崩し
ETF:毎月のキャッシュフローによる

出口戦略については、これも資産形成の考え方の違いが出てくるところです。投資信託の場合は将来まとまった資金が必要なときに暴落が来ると資産が目減りしてしまうので、この辺が不安な人はキャッシュフローが得られるETFも視野に入ると思います。私は、暴落時の資金の目減りを生活防衛資金で乗り切ることを想定していますし、現在は給与所得がありますのでキャッシュフローを増やす必要がないので、投資信託を選択しています。

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まとめ

まず投資信託とETFのどちらが良いのか、これは、何に重きを置くかによって結論が変わってきます。

出口戦略を含めた分配金の有無が論点の中心になると思われます。

毎月なるべく多くの資金を積み立てて将来の資産形成の最適解を選択するなら投資信託を、毎月なるべく多くの資金を積み立てて毎月のキャッシュフローを得て日々の生活を少しでも豊かにすることを選択するならETFを選ぶのがいいかと思います。

私の場合、今のところ毎月の給与所得がありキャッシュフローが増える必要性を感じませんので投資信託を選んでいます。

少しずつ積み上げていきましょう。

つみき(@321tsumiki)でした。

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この記事を書いた人
つみき

経済的自由を目指す40代です。家族構成は妻と2人の子どもの4人家族です。本業を頑張りつつ節約をしながら投資を行っています。現在は資産4,000万円を達成し、主に投資についての考えを発信しながら自らの資産形成を公開しています。

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