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子どもがいる親に伝えたい、教育資金を形成する方法【ジュニアNISAの有効活用】

子どもがいる親に伝えたい、教育資産を形成する方法【ジュニアNISAの有効活用】インデックス投資
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どうも、つみき(@321tsumiki)です。

本日は、Twitterできささげさん(@kisasage5)からご質問いただきました内容について回答を含めて記事にしたいと思っています。

結婚し子どもが生まれると、当然子育てに必要な資金をどこかから捻出しなくてはなりません。子どもを一人育てるのに必要な資金は1,000万円とも2,000万円ともいわれています。我が家も2人の子どもを育てています。日々の子育てに追われてなかなか将来にわたって必要な資金の試算ができずにいますが、幸いなことに幼保無償化(3~5歳)高校無償化が開始されたため家計の負担を軽減できています。

ここでは、高額になる可能性の高い大学等の進学資金のための資産形成について考えてみたいと思います。

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子どもに対する手当

扶養手当

公務員の給与に含まれる手当の1つです。

支給対象

1 配偶者(事実婚の関係にある者も含む)
2 満二十二歳に達する日以後の最初の三月三十一日までの間にある子及び孫
3 満六十歳以上の父母及び祖父母
4 満二十二歳に達する日以後の最初の三月三十一日までの間にある弟妹
5 重度心身障害者

このうち2項に該当する子が対象となります。

手当月額

10,000円(満15歳〜15,000円)

支給期間

支給対象である、満22歳に達する日の後の最初の3月31日まで支給されます。

支給金額の合計額

0~15歳の期間:月1万円×12ヶ月×15年=180万円

15~22歳の期間:月1.5万円×12ヶ月×7年=126万円

合計306万円

※実際は、満22歳以後3月31日までもらえるので金額は生まれた月によって異なります。

児童手当

支給対象

中学校卒業(15歳の誕生日後の最初の3月31日)までの児童を養育している方

手当月額

区分手当月額
0歳~3歳未満15,000円
3歳~小学生(第1・2子)10,000円
中学生10,000円

支給期間

支給対象である、中学校卒業(15歳の誕生日後の最初の3月31日)まで支給されます。

支給金額の合計額

生まれ月によって少しずつ支給額が変わってきます。支給開始時は生まれ月であるのに対し、支給終了の条件が中学校修了時のためです。

4月生まれ
3歳未満 : 0歳1ヶ月~2歳11ヶ月(35ヶ月)
1万5,000円×35ヶ月=52万5,000円3歳以上小学校卒業まで : 3歳0ヶ月~12歳11ヶ月(120ヶ月)
1万円×120ヶ月=120万円中学生 : 13歳0ヶ月~15歳11ヶ月(36ヶ月)
1万円×36ヶ月=36万円52万5,000円+120万円+36万円=208万5,000円
3月生まれ
3歳未満 : 0歳1ヶ月~2歳11ヶ月(35ヶ月)
1万5,000円×35ヶ月=52万5,000円3歳以上小学校卒業まで : 3歳0ヶ月~12歳0ヶ月(109ヶ月)
1万円×109ヶ月=109万円中学生 : 12歳1ヶ月~15歳0ヶ月(36ヶ月)
1万円×36ヶ月=36万円52万5,000円+109万円+36万円=197万5,000円

小学校入学までは年齢で、小学校入学後は学年で区切るため、4月生まれと3月生まれでは11ヶ月の差があり、11万円の差が発生します。4月生まれの子は3月生まれの子より早く生まれてきた分お金がかかっているわけですし仕方がないことです。合計は約200万円ほどになります。

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手当を資産形成に利用する

扶養手当306万円と児童手当200万円を合計すると1人当たり約500万円になるのでこの一部をジュニアNISAへの投資の原資にします。手当がもらえるのを待っているとジュニアNISAは廃止して追加投資することができなくなってしまうので、あらかじめもらえるであろう金額を投資していくことにします。

2020年から2023年までの4年間でそれぞれ80万円ずつ合計320万円投資することができるので、これを利用して教育費を運用していきます。ジュニアNISAの廃止によって2024年以降は好きなタイミングで引き出せるようになり使いやすくなりましたし、利益は非課税になるので約15年間の運用でどうなるか楽しみです。

ちなみに教育費のリスク許容度は以下の通りです。リスクを割と抑えた配分になっているのではないでしょうか。

リスク資産(投資信託)320万円現金180万円
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まとめ

10歳以下のお子さんがいらっしゃるご家庭なら、教育費を比較的長期に運用できるのでジュニアNISAを利用して資産形成をするのもいいかと思います。

また、ジュニアNISAを使って子どもに投資教育をしてみてはいかがでしょうか。子どもは自分専用の投資口座があることで、投資に関心を持ち金融や投資の仕組みリスクについても学ぶことができます。

少しずつ積み上げていきましょう。

つみき(@321tsumiki)でした。

もしよろしければ、応援よろしくお願いします。
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コメント

  1. よし より:

    養育費について参考になりました!
    ジュニアNISAを行う後押しありがとうございます!!

    • つみきつみき より:

      よしさん、コメントありがとうございます!
      ジュニアNISAは使い方によってはかなり有利になるかもしれません。ご自身で納得してから始められるといいと思います。