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インデックス投資では自分に合った資産配分を【アセットアロケーションの重要性】

インデックス投資では自分に合った資産配分を【アセットアロケーションの重要性】インデックス投資
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どうも、つみき(@321tsumiki)です。

みなさんは、インデックス投資を始めるにあたり資産全体のどのくらいの金額をどのような投資先に投資するかをしっかりと考えましたか?

実はインデックス投資の運用結果はアセットアロケーションで決まるといっても過言ではありません。インデックス投資で重要な要素の一つに「複数の資産をどのようなバランスで保有するか」というアセットアロケーションがあります。このバランスによって運用実績が決まってくるほど重要なものです。

今回は、インデックス投資におけるアセットアロケーション(資産配分)の重要性を解説します。

すでにインデックスファンドの積み立てを行っているみなさんにとっても一度確認してもらえるようまとめてありますので、参考になれば幸いです。

それでは早速、アセットアロケーションから説明します。

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アセットアロケーション(資産配分)とは?

アセットアロケーションは資産配分ともいい、投資をする際に株式や債券など、どの投資対象の資産クラス(アセットクラス;資産の種類や分類)にどれだけの資金を割り振るかという、投資の配分を定めたもののことを言います。

【資産クラス(アセットクラス)の種類】
・国内株式
・国内債券
・外国株式
・外国債券
・REIT
・商品(コモディティ)(金、原油等)
・現金

資産状況やリスク許容度、運用目的は人それぞれ異なるため、当然、資産配分も人によって異なってきます。

① アセットアロケーションの目的

アセットアロケーションの目的は、分散投資によって経済や金利の変化のリスクを低減するためです。

インデックスファンドに投資をすることで、ある程度のリスクを許容しながらリターンを期待することができます。しかし、リスクの高い資産クラスに大きな資金を投資していると、世界経済の変動が起こったときに一時的に多額の損失が発生してしまうことも考えられます。

このリスクを軽減するために、様々な資産クラスに分散投資をしていくことになります。

② アセットアロケーションとポートフォリオとの違い

アセットアロケーションとポートフォリオは、どちらも資産配分の考え方という点では同じです。

アセットアロケーションは資産クラスの配分を表すのに対し、ポートフォリオはアセットアロケーションの資産クラスに応じた「具体的な金融商品、投資商品」で資産配分を表現する点が異なっています。

アセットアロケーションでは資産クラスをどういう配分で持つかを示し、具体的にどの金融商品を持つかはあまり意識しません。一方、ポートフォリオは、どの金融商品をどういう割合で所有しているかを具体的に示す点が特徴です。

【アセットアロケーションとポートフォリオの違いの例】
・アセットアロケーション(先進国株式クラス)
・ポートフォリオ(eMAXIS Slim 先進国株式インデックス)

インデックス投資においては、まずアセットアロケーションを決め、次にポートフォリオを決めていきます。

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アセットアロケーションを決める方法

アセットアロケーションではどれだけ分散を効かせるかが大きなポイントとなります。インデックス投資を行う際は、過去のリターンの実績からも特定の資産クラスのパフォーマンスが常に良いということはなく、長期分散投資が重要です。

そこで、インデックス投資で資産運用を行うにあたって、それぞれの資産にどのくらいの割合で配分していくのがよいのか、あらかじめアセットアロケーションを決めておく必要があります。

アセットアロケーションを決めてインデックス投資を始めるまでの3ステップを見ていきましょう。

【アセットアロケーションを決める3ステップ】
① お金を「生活防衛資金」「余剰資金」に分ける
② 余剰資金を「リスク資産」「無リスク資産」に分ける
③ リスク資産のアセットアロケーションを決める

それでは、一つずつ詳しく見てみましょう。

① お金を「生活防衛資金」と「余剰資金」に分ける

はじめに、お金を目的に応じて2つに分けます。

「生活防衛資金」「余剰資金(今すぐ必要ない資金)」です。

生活防衛資金は生活費の3ヶ月~数年分で人によって異なってきますが、私の場合は3ヶ月分で考えています。

生活防衛資金は、病気や事故など働けない状況に陥ったり離職したりなど、いざというときに当面の生活を成り立たせるために用意しておくものです。

私はいざとなったら投資信託を売却して対応するつもりですので、今はそこまで大きい金額を生活防衛資金として持っておく必要はないと思っています。

生活防衛資金を除いた余剰資金を、株式など少しリスクの高い資産クラスで投資していきます。

② 余剰資金を「リスク資産」と「無リスク資産」に分ける

次に、余剰資金を「リスク資産」と「無リスク資産」の2つに分けます。

余剰資金(今すぐ必要ない資金)のうち、投資にいくら回すのかを決めていきます。これは言い換えれば、「リスク資産」と「無リスク資産」の割合を決めることになります。

リスク資産の割合や具体的な金額は、「投資元本の50%までなら一時的に損をしても問題ない」などのルールを自分で決定します。

リスク資産は株式や投資信託など、リスクをとった利回りの高い商品、無リスク資産は預貯金や個人向け国債など元本保証の商品を言います。

余剰資金をすべてリスク資産に振り分けるのではなく、リスク資産と無リスク資産の割合を自分の置かれた状況で変化させていくのがポイントです。

年間の余剰資金が100万円の場合

前述の「投資元本の50%までなら一時的に損をしても問題ない」というルールで、年間の余剰資金が100万円ある場合を想定して、リスク資産の割合を決める一例を示します。

100万円すべてをリスク資産として投資に回して、50%の損失が発生したとしましょう。そうすると、投資元本100万円の50%、つまり50万円減って、残り50万円となります。

ここで「50万円も減るなんて耐えられない!」と思うなら、余剰資金である100万円すべてをリスク資産として投資に回すのは止めた方がいいということになります。

「25万円までなら、損失があまり気になることなく投資を続けられそうだ」と思うなら、25万円=50%の損失までが許容できることになり、この投資元本に対する最大損失額の割合をどのくらい許容できるかが、リスク許容度です。

25万円の損失に耐えられる場合は、リスク資産の投資に回せる額は50万円までになります。

このように許容できる最大損失額からリスク資産の割合を逆算すると、どのくらいリスク資産に回せばいいかが分かるかと思います。

③ リスク資産のアセットアロケーションを決める

投資の元本である「リスク資産」の割合を決定したら、次にアセットアロケーションを決めていきます。

リスク資産は、国内、先進国、新興国の株式を時価総額の大きさに応じて配分するアセットアロケーションがシンプルでよいと考えています。

リスク資産がすべて株式になるとリスクが高くなるのではと考えてしまいがちですが、資産全体のリスクは「リスク資産」と「無リスク資産」の割合で調整しているので、リスク資産の部分は株式クラスのみでよいと考えています。

アセットアロケーションが長期的なリターンの9割を決める重要な要素になる点を踏まえて、投資初心者から簡単にできる「リスク資産」と「無リスク資産」の配分比率について、次の計算を紹介しておきます。

「株式の割合(%)=100-年齢」

私は、40代前半ですから、「100-40=60%」となり、リスク資産(株式)の割合が60%ということになります。加齢によりリスク資産の割合は下げていきます。

具体的には国内、先進国、新興国の株式をまとめて時価総額加重平均で配分する全世界株式クラスがありますので、これ一本で十分に国内、先進国、新興国の株式をカバーすることができます。

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おすすめのインデックスファンド

おすすめのインデックスファンドとして特に推奨できる投資商品としては、

三菱UFJ国際投信が設定している「eMAXIS Slim」シリーズ

があります。

この「eMAXIS Slim」シリーズの特徴は、他社の同種商品が信託報酬を引き下げた場合に、追従して引き下げる方針を取っていることが挙げられます。長期投資に最も大切な低コストを恒久的に実現できる商品であると言えますね。

さらに、インデックス投資の始め方の記事内でもおすすめのインデックスファンドをまとめています。もし迷ったら参考にしてみてください。

投資信託については、低コストな商品で広く分散された全世界株式クラスか米国株式クラスをおすすめします。

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まとめ

今回は、インデックス投資において自分に合ったアセットアロケーション(資産配分)を、ということについてまとめました。

ここで改めて、私のアセットアロケーションの決め方の結論を。

【私のアセットアロケーションの決め方、3ステップ】
① 最初に生活防衛資金を3ヶ月分確保しておきます。それ以外が余剰資金。② 余剰資金を、リスク資産と無リスク資産に分けます。リスク許容度はリスク資産と無リスク資産の割合で調整。③ リスク資産のアセットアロケーションは、国内、先進国、新興国の株式を時価総額の大きさに応じて配分するシンプルな形にします。リスク資産は全世界株式クラスインデックスファンドに投資し、無リスク資産は現金で保有。④ 全世界株式クラスの投資信託、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)、eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)を選択します。

この機会に、ぜひ一度ご自身のアセットアロケーションをどのように決めたのか、今の資産状況や投資開始時の思いなどと照らし合わせて一度チェックしてみてください。

この記事が皆さんの参考になれば幸いです。少しずつ積み上げていきましょう。

つみき(@321tsumiki)でした。

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この記事を書いた人
つみき

経済的自由を目指す40代です。家族構成は妻と2人の子どもの4人家族です。本業を頑張りつつ節約をしながら投資を行っています。現在は資産4,000万円を達成し、主に投資についての考えを発信しながら自らの資産形成を公開しています。

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