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老後資金は2,000万円では不足?インデックス投資のインフレ対策【物価上昇】

老後資金は2,000万円では不足?インデックス投資のインフレ対策【物価上昇】インデックス投資
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どうも、つみき(@321tsumiki)です。

食料品をはじめ、生活必需品の価格が値上がりしてきていますね。生活に必要なものの価格が上昇すると生活費に大きな影響がありますので、ここのところの様々な値上げは無視できないところまで来ていると考えていいでしょう。

ここのところの世界の物価上昇により、日本のインフレ率も上昇しています。20~30年後に必要な老後資金は2,000万円といわれていましたが、実際のところはどうなのでしょうか。

今回は、物価上昇によって老後資金は2,000万円では不足するのではないか、インデックス投資のインフレ対策について考えてみます。

老後資金はすべての人にとってリタイア後の第2の人生を豊かに過ごすために必要なものです。若い方にはまだまだ先のことなので考える機会が少ないかもしれませんが、一度考えておくことも大切です。

一緒に考えてみましょう。

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インフレによって投資の難易度は上がる

結論から言うと、インフレによって投資の難易度は上がります。

まずはインフレについて考えてみましょう。

① インフレとは

インフレとはインフレーション(Inflation)の略で、私たちが普段買っている日用品やサービスの値段(物価)が上がることをいいます。

インフレには、良いインフレと悪いインフレがあります。

良いインフレの下では、企業が販売価格の上昇で儲かり、社員の給料が増え、消費者は物価上昇による生活費の増加を給料アップで吸収してもっと商品を買うようになり、商品がたくさん売れて企業が儲かる、というサイクルで景気は良くなります。要は、良いインフレは「景気の拡大をともなうインフレ」ということです。

一方、悪いインフレは、商品の仕入れ価格の上昇ほど商品価格に上乗せできず、企業の業績が悪くなり、賃金が上がらないのに身の回りの商品が値上がりして家計を圧迫する、といった悪循環をもたらしてしまいます。

② インフレが起こるとどうなるか

インフレが起こると生活にどんな変化が起きるのでしょうか。

例えば、5%のインフレが起きると、今まで20万円で済んでいた生活費が、20万円×1.05=21万円になってしまいます。その間、収入が10%増えていれば問題ありませんが、収入が上がらなければ生活は苦しくなります。

一般的に、緩やかなインフレが経済にとって良い状態だといわれていますが、それは収入が商品の価格以上に上がることが大前提です。

また、インフレになると商品の価格が上がって相対的にお金の価値が下がるため、預貯金の価値も目減りしてしまうことになります。そのため、将来的なインフレに備えるには預貯金だけでなく投資をすることが重要になってきます。

③ 2022年5月の日本のインフレ率

6月24日に総務省統計局から発表された直近の消費者物価指数を見ると、2022年4月と5月の前年同月比はともに2.5%となっています。

202204-05消費者物価指数

出典:総務省統計局 消費者物価指数 全国 2022年5月分(2022年6月24日公表)

今年の4月から5月にかけては昨年同月と比べて、物価が2.5%上昇したということになります。物価が上がれば必要な老後資金の額を増えることになりますね。

④ インフレで投資の難易度は上がる

インフレで物価が上昇すれば必要な老後資金の額も増え、投資による資産形成の難易度も上がっていきます。インフレは不確定要素ではありますが、物価の上昇も加味して資産形成のプランを立てるのが賢明かもしれませんね。

まとめると、インフレによる必要な老後資産の上昇が、投資による資産運用を難しくするということです。

対策としては月並みですが、本業や副業など収入を増やし、節約によって支出を減らすことで入金力を上げることで対応可能です。将来のインフレに備えて、できるだけ早く行動することが必要です。

ちなみに投資をしない場合だと、インフレによる物価上昇によって相対的に預貯金の価値は目減りすることになります。インフレ対策としても投資を始めることは最適化と思います。

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老後2,000万円問題への対策

2019年の金融庁の報告書が発端となり、話題となった老後2,000万円問題。そもそも老後2,000万円問題とは何なのでしょうか。

報告書では、2017年の高齢夫婦無職世帯の平均収入から平均支出を引くと毎月5.5万円、30年間で2,000万円不足するという事例を紹介しています。しかし、あくまで2017年の平均値から算出した金額であるため、すべての人にこれが当てはまるということではないのです。

決して多くの人が「老後に年金収入だけでは足りなくなり、2,000万円が必要になる」という訳ではありません。世帯によっては全く不足しないこともあるでしょうし、支出が多い世帯なら2,000万円よりも多くの金額が不足することもあるでしょう。

一般的には、退職給付がない人、年金受給額が少ない人、支出が多い人は、2,000万円よりも多い金額が必要となる可能性が高いと言えます。

ここでもインフレ対策と同様に、本業や副業など収入を増やし、節約によって支出を減らすことで入金力を上げることで対応可能です。将来の老後資金の資産形成もできるだけ早く行動することが必要です。

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まとめ

今後もインフレが進行し、物価上昇が続いていくかどうかは分かりません。しかし、商品の価格は確実に上昇しています。

預貯金で保有するのではなく投資を始めること、投資をしているのならできるだけ入金力を上げること、がインフレ対策になると考えます。

「敗者のゲーム」という書籍の一節には、

「稲妻が輝く瞬間に市場に居合わせなければならない」

という言葉がありますが、長期投資において利益を得るためには、下落局面においても相場に参加し続けることが大変重要になってきます。

いずれ投資で大きく資産が上昇する局面は来ます。私は上昇局面でも下落局面でも保有し続けて、自分がその資産を使うときにはじめて取り崩そうと考えています。

この記事が皆さんの参考になれば幸いです。少しずつ積み上げていきましょう。

つみき(@321tsumiki)でした。

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この記事を書いた人
つみき

経済的自由を目指す40代です。家族構成は妻と2人の子どもの4人家族です。本業を頑張りつつ節約をしながら投資を行っています。現在は資産4,000万円を達成し、主に投資についての考えを発信しながら自らの資産形成を公開しています。

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